雑記帳

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ありがとうございます!^^ - 管理人とし (?)

2018/10/01 (Mon) 19:30:46

>李孟鑑さん!

レスが遅くなってしまいましたが、どうもありがとうございます!^^
毎年だんだんそうなってるんですが、2018年はまた本当に過ぎるのが速くって、イヤになっちゃいますね。あと3ヶ月しか残ってないとか、どーなってるんでしょう。な~んにもしないうちに時間が飛び過ぎていってます(苦笑

こちらは7、8月はとにかく暑かったですが、9月は雨が多かったせいでとても過ごしやすかったです。まあ、台風が多いのには閉口してますが、幸い僕の住んでる地域にはさほど大きな被害はありませんでした。今回も。ただ、また似たようなコースで25号が来るみたいなんで、油断は禁物ですかねぇ。

ホラー系で僕が昔ハマったのはクトゥルフ神話関連の本たちでした。コズミックホラーという分類になるのかな? 高校時代にずいぶんのめり込んだもんでしたが、いまちょうど放送しているアニメ「オーバーロードⅢ」でクトゥルフ神話の<邪神>が召喚されてたので、個人的にニヤニヤしてました。

それはどうでもいいんですが(笑)、ある作家の主張によると、ホラー小説とか怪談とかにもっとも必要なのは「雰囲気と形式」なんだそうです。怪談話を例にするとわかりやすいと思うんですが、「語り」の文学が基になってるので、話そのものの筋立てより、話者による雰囲気作りだったり、聞き手を引き込む話術だったりという部分にこそ恐怖の本質がある。まったく同じ話でも、稲川淳二が演じるとより怖いってことですね。
これを文章表現に置き換えて考えると、雰囲気作りのためにディティールに拘るのは大いに意味があるけれど、ただリアルに描写することそのものに「怖さ」はあまり関係がない、ということになるかと思います。
李孟鑑さんのおっしゃる通りで、その場の空気感や人物の内面描写をどう表現するか、どのように読者を恐怖させるか、そのセンスが重要なのでしょう。

泉鏡花に岡本綺堂ですか~。僕はそれぞれほんの2、3作しか読んだことがないので、もっと古典を勉強しなきゃなあ。僕の場合、そもそもあまりホラーを読まないんだけれど、現代作家だと「リング」の鈴木光司とかですかねぇ。ベタだけど(笑

いつもありがとうございます♪
季節の変わり目ですから、李孟鑑さんも体調など崩されませんよう、ご自愛くださいね^^

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